合格報告

こんにちは。

短かった今年の秋、実はかなりの
モチベーションの低下に自分なりに悩んでいた秋でした。

それも、、、
まだ、ゆらゆら揺れつつも、
なんとなく、いろいろ動きだして、
また景色が変わっていきます。

そして、

ずっと、お料理写真なし、
勉強報告なしのまま、
フードコーディネーター試験を受けた先月。

結果出ました。

201311aut-1.jpg
合格しました。

でも、先日、
「パンチェッタって何?」
「ラグーって、なんだっけ?」
と、この通知書の意味をなくしてしまうような質問を
してしまう自分に、がっかり・・・。

201311aut-4.jpg
和食のかいしきの名前も知らない。
しゃけの若狭焼きって何?

まだまだ私は序の口の序の口です。

でも、新米の季節です。
若狭焼き、おいしかったです。
上町のyashiroさんにて。
(800円のランチ)


また、お料理写真も再開していこうと思います。
コーディネートや、マナーについても、ちょこちょこと
紹介していきたいと思っています。


201311aut-.jpg
ホーローシリーズも新入荷
計量スプーンセット
計量カップ

真っ白で、メモリも何も書かれていません。
シンプルできれいなホーローシリーズ。


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今日の非売品。
まだ、クリスマスデコレーションのイメージができず、
木の枝にサンタ。
グッドアイデア降りてきてほしいです・笑


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和食の配膳 決まりごと

こんにちは。
大好きな秋がやってきました。

味覚の秋!


フードコーディネーター試験ももう来月になりました。
ぼんやりしていられません。

今日はお店のうつわを使って、和食の配膳の基本です。

江戸時代に確立した和食のお約束事。
ランチョンマットでの配膳でも、和食であれば使ってみると、
カッコよく決まると思います。
haizen1.jpg
ごはんは左、汁物は右。
こちらは46cmx26cmのケヤキ盆

これだと大きい、というお客様もたまにいらっしゃいます。

haizen2.jpg
こちらは全長32cmx22cm。
日本人的には1尺サイズですね。
このサイズ感が日本人的にはとても心地よいのですが、
食事ではやや小さいので、お酒用の配膳におすすめ。
ちょくは、いわゆるおちょこ。盃ですね。

haizen3.jpg
私はお酒を飲まないので、こんな感じになります。
日本茶とお茶菓子とかにもいいサイズです。

この1尺サイズは、江戸時代、細い廊下をお膳を持ったまま、
給仕さんたちがすれ違っても当らない、ちょうどいいサイズだったのだそうです。
日本人規格な大きさだったのですね。
今は廊下をお膳を持ってすれ違うことはないと思いますが、、
昔の日本人サイズのものというのは、なんともかわいらしいと感じてしまいます。

DD1.jpg
汁もののうつわだけ、DEAN&DELUCA
プレゼントでいただいたおしゃれなうつわ。
店主としては、いつでも和と洋のミックススタイルができることが、
さいえ的提案だと思っています。
料理やアイテムが和洋ミックスでも、しっかりまとまってる。
メイドインジャパンも馴染みつつ、主張している。
そんな感じがベストです。

DD2.jpg
かぼちゃスープ。
コンソメを使わないのが最近の定番。
(※もちろんですが、このうつわは販売していません!!)

みなさまも、配膳でよりおいしく味覚の秋を楽しみましょう~。

子どもとお料理

こんにちは。

暑い…。天気予報をみるとぐったりしてしまいそうなので、
見ないようにすることにしました。

先日、夏休み中の姪っ子とお料理しました。
嫌がらず、お手伝いしてくれて、なかなか仕事っぷりに関心。

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生地は作ってみたかったので、一人で仕込み。
実家のキッチンは広いので、余裕。

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トッピングは彼女におまかせ。
その間、何かをずっとしゃべっていた姪っ子。
女の子とは遊べて楽しい。

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ハイ、出来上がり。
お皿は、ナカノミユキさんの食パン皿。
父が朝ごはんは食パン派なので、このお皿使ってくれています。
丸いピザも似合います。家庭の手作りピッツァの雰囲気にぴったり。

pasta1.jpg
残ったピザソースと具材で、パスタ。
実家でとれたオクラたっぷり使って夏パスタもうまかでした。
こちらはおなじみカレー皿。
実家の両親もさいえのお皿を愛用してくれてます。
でも、普段は和食とかに使っているんですよー。


とって付けたようなお話ですが、今回はモッツァレラチーズを
ピッツァに使いました。マルゲリータ風。

モッツァレラはフレッシュチーズというタイプで、熟成させていないチーズです。
あと、イタリアのチーズと言えば、青カビのゴルゴンゾーラ、
おろしてパスタにかけたりするパルミジャーノとかありますね。

チーズの名前はずいぶん馴染みあるものになってきたなぁ。
まだ、よく知らない言葉はいろいろあります。
カプレーゼとか?


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8/6(火)7(水)はお休みさせていただきます。

7寸?8寸?

こんにちは。
雨ですね。ゲリラじゃない夏の雨は恵みの雨ですね。
地面冷やしてーーと、思いながら見てます。

さて、少し前に盛り付けした写真。
同じメニューなので、お皿の違いで雰囲気変わるか見てみてくださいー。

まずは私物の7寸プレート 白磁器
7plate-2.jpg
7寸は約21cmくらいの直径です。


ちょっと写真加工してますが・笑 
カレー皿も7寸です。
7plate-1.jpg

けっこうボリュームも持たせつつ、余白も作ることができます。
和食の盛り付けは余白が3~4割くらい。
夏の方が余白が多くて、冬は2割くらいになることも。

真上から撮っていますが、小鉢で高さを出すのも簡単にできる技です。

decocut.jpg

フードコーディネーターの試験にも出るかも!!ってことで、
飾り切りもなんとか・・・。
ねじ梅と、手綱切りです。

手綱こんにゃくは母の十八番だったので、私にとっても定番。

他にもいろいろ、名前の付いた飾り切りがありますよ~。
茶せんなす、よりうど、矢羽根レンコン、いかり防風…
すぐにわかりますか??


前にも紹介しましたが、こちらのお皿も7寸。
今回のお皿は重ねると全部同じ直径なんですよ。
3aniv2.jpg

男の人はお店でご案内しても7寸じゃ小さい…という感想が
良く聞かれます。
でも、家庭のテーブルや収納のことを考えると、一番扱いやすくて、
ボリュームもけっこう持たせることができる万能皿だと、
私は思います。

飲食店だと、やっぱり8寸(23cm~24cm)が多いかなぁ。
なので、その印象を持たれている方も多いかと思います。

さいえには8寸の種類はあんまりないので・・・、
これから検討していこうかな。と思っています。

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8/1(木)~ 店内一部でセールします。
暑い夏真っ只中ですが、よければ、チェックしに来てください!

ヴィシソワーズ

こんにちは。

お料理しました。


今回はヴィシソワーズ。
収穫したじゃがいもももう最後のほうです。

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小鉢にスープが最近のおすすめ。
和食器の包容力です。

グラタンとかの洋食の取り皿を、和食器にすると
かわいいかなーと思います。ふんわりかわいい印象になります。

取り皿に天盛りすると、ちょっと和食な盛付け感がでるような…

あと、パセリも栄養満点。捨てずに食べよう!

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ヴィシソワーズはヴィシー出身のフランス人が考案して、
ニューヨークで流行った冷たいじゃがいものスープ。
日本でももう有名ですね。

ガラスのうつわももちろんいいですよね。
どっちが好みですか??

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グラタンのイタリアントマトも自家製?いただきものでした。
すごーく味が濃くて、感動でしたよ。

今回は、スープにはとうもろこし。
グラタンの方はみじん切りの人参と、ケチャップ少々で、
玉ねぎを使わないレシピにしました。

私の胃が弱いためです。
それでも、甘さがあって、おいしかったですよ~~。

夏の温冷メニュー。その辺も胃のことを考えました。
過保護かもしれませんが。


そして、そんな冷たいスープにおすすめのうつわを
お店にあるものでピックアップです。

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大きめマグもやっぱりスープが似合いそう。
伊藤コズエさんのマグ

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高台小鉢。高低を出すと、テーブルは本当に見栄えします。
冷たいスープなら、さわやかな色の小鉢も素敵だと思います。
廣川みのりさんの小鉢。


お料理は楽しいのですが、どうも勉強から逃避しているような…。
いえ、がんばります!!!!