メイドインジャパンの訳

おはようございます。

本日ハ晴天ナリ。朝の気持ちよさ、今日は今年で、一番かもしれません。

ところで、遅ればせながらですが、本日は商品紹介ではなく、
さいえのコンセプトでもあるメイドインジャパンについて。

私店主は30歳です。(一応女性なので、年齢は隠したいところですが、
30歳の視点ということで、参考にしていただければ・・・)
私の住む大阪は実に実にもので溢れています。

もう商品が、道路にはみ出しているほど、ものでものでいっぱいです。
(これはちょっとお土地柄ですが!ちょっとかわいそうな扱いを受けている
商品なんかもあったりするのですね。)
となると、買い物へ行く場所が多いのですが、かなり「選ぶ」作業が
加わってきます。
(これもいかに安く買うか、が自慢になる大阪の特徴かもしれませんが)

「でも、結局、ないなぁ・・・欲しいもの。」
なんて、思ったりすることも多かったのでした。
安かろう悪かろう、とはよく聞く言葉ですが、
では、高級品でない日常品で、安くはないが、いいものって、
一体どこにあるの?どこで、買えるの?

そんな気持ちが結構長きに渡りありました。

でも、ちょっとまじめに探すと、日本にはいいものがいっぱい。
さすが!手先が器用で工夫上手な日本人!よっニッポンジン!
この物と物との間に紛れて、まるで罠のように仕掛けられた
もの達の間に、いままでもずっとはるか長く、それらは
あったのでした。(多分。)
ちょうど、高すぎず日常的で、心のこもったいいものが。
そうとなれば、選びましょう選びましょう。

なぜ輸入品ではだめか。それは、同じ国の中に十分なほど
いいものがあるからです。これを使わなくちゃもったいない!からです。
和風にこだわることもないでしょう。私たち日本人は、
世界中のおいしいものを作ったり食べたりしているのですし。

わかりにくかったかもしれませんが、これが店主の
メイドインジャパンを選ぶ理由です。
芸術品でなく日常的で、高すぎず、安心感もあり、心のこもったもの、
それってメイドインジャパンのことじゃないかなぁ。
これが、ひとまず30歳の視点です。
お店はまだまだメイドインジャパンの良さを引き出しきれて
おりませんが、これからもいいもの探しに行ってきます。

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