食器のお悩みとめしわん

こんにちは。

お正月小正月もすぎて、ばたばた過ごした時期から
“普段”に戻ってゆく時期でしょうか。

今回は久しぶりに食器のお悩みです。
食器のお悩みは主に、選ぶことと、収納・お手入れの二種類に
分けられると思います。
今日は「選ぶ」お悩み。

お茶碗。
いわゆるめし碗です。
めし碗問題はかなり難しいです。ここに、どんぶりなどが
入ってくると・・・大変です。

さいえでお茶碗勢揃いさせていても、お茶碗の好みの千差万別具合には
驚きます。
重さ、大きさ、色と模様、etc...
どんぶりに関しても同じです。
みなさんの手の形と胃の大きさが千差万別だからでしょうか。

どんぶりでご飯を食べている女性もいれば、
薄い磁器の小さな茶碗が好きという男性もいる。
見た目は気にいるけど、手になじまない。
手になじむけど、量が足りない。

難しいなーと思います。
でも、最近私は「365杯のみそ汁」というレシピ本を読んでいますが、
ここでは、みそ汁をカップに入れたり、陶器の碗や小鉢に入れたりして、
みそ汁の具材の多様さに合わせて器も変化させています。

お茶碗だって、白いご飯ばっかりじゃないんだぞ!という気持ちで、
気に入ったものは使ってみる、というのが一番のおすすめかな。
と思います。
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ちなみに「365杯のみそ汁」という本は大分県のフンドーキン醤油株式会社さんが
作られた本で、最近本屋さんで買いましたが、創業150周年の会社さんです。
自分の誕生日みそ汁がわかって、とても楽しい本です。
機会があればぜひご覧ください。
どうでもいいですが、店主は「こなすとからし」みそ汁です。

寒い寒い時期ですが、さいえも松屋町でお待ちしております。
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