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和食の配膳 決まりごと

こんにちは。
大好きな秋がやってきました。

味覚の秋!


フードコーディネーター試験ももう来月になりました。
ぼんやりしていられません。

今日はお店のうつわを使って、和食の配膳の基本です。

江戸時代に確立した和食のお約束事。
ランチョンマットでの配膳でも、和食であれば使ってみると、
カッコよく決まると思います。
haizen1.jpg
ごはんは左、汁物は右。
こちらは46cmx26cmのケヤキ盆

これだと大きい、というお客様もたまにいらっしゃいます。

haizen2.jpg
こちらは全長32cmx22cm。
日本人的には1尺サイズですね。
このサイズ感が日本人的にはとても心地よいのですが、
食事ではやや小さいので、お酒用の配膳におすすめ。
ちょくは、いわゆるおちょこ。盃ですね。

haizen3.jpg
私はお酒を飲まないので、こんな感じになります。
日本茶とお茶菓子とかにもいいサイズです。

この1尺サイズは、江戸時代、細い廊下をお膳を持ったまま、
給仕さんたちがすれ違っても当らない、ちょうどいいサイズだったのだそうです。
日本人規格な大きさだったのですね。
今は廊下をお膳を持ってすれ違うことはないと思いますが、、
昔の日本人サイズのものというのは、なんともかわいらしいと感じてしまいます。

DD1.jpg
汁もののうつわだけ、DEAN&DELUCA
プレゼントでいただいたおしゃれなうつわ。
店主としては、いつでも和と洋のミックススタイルができることが、
さいえ的提案だと思っています。
料理やアイテムが和洋ミックスでも、しっかりまとまってる。
メイドインジャパンも馴染みつつ、主張している。
そんな感じがベストです。

DD2.jpg
かぼちゃスープ。
コンソメを使わないのが最近の定番。
(※もちろんですが、このうつわは販売していません!!)

みなさまも、配膳でよりおいしく味覚の秋を楽しみましょう~。
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