スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

丹波焼について思ったこと

こんにちは。

先日の丹波焼陶器まつりのブログでは書ききれませんでしたが、
丹波焼についてもいろいろ思いました。

丹波焼も、信楽と同じく古くから陶芸の里で、
六古窯の一つ、ということもあって、
渋い民芸の器が多いのかな・・・と、予想していました。

でも、うつわにおいても、丹波はすてきな予想外が
たくさんありました。
ほんとに景色は山郷と言った感じなんですが、
作られてるうつわは、なんとまあ、
かわいい、使いたい、背伸びしてない、そんな感じの、
素朴で土のあたたかみのある器が多いなぁ、と思いました。

これは、後から調べたことですが、
丹波焼は歴史的にも、いろいろお客さんや生活、
時代の状況に沿った形で、焼き物が変化しているそうです。
「丹波の七化け」というそうです。
変わらないのは、大衆のニーズにこたえる。
ということだそうです。

そのことも、すごく納得できる器が多かったです。
だから、今使いたいうつわもたくさん見かけました。

お買いものしてる女性の「かわいい~~」
「ほしい~」という声も良く聞こえてましたよ。

そして、丹波はたくさんの窯元が軒を連ねて、
全部を一日では回れないくらいたくさんあるのですが、
同じ窯元さんで、一つのギャラリーやお店の中に、
いくつか作風の違う感じのうつわが並んでいたりしました。

作者が違うのだと思いますが、
作家。という個人単位でなく、窯元。という
一つ屋根の下で、一緒に作る窯元。という単位なのだな、
ということも感じられました。
若者と、ベテランと、どんな風に作業しているのかまでは、
インタビューできませんでしたが、
一緒に作って、同じように分け隔てなく並んでいるように
見えました。(仲間ってすばらしいな~、と、のんきに感動)

そんなわけで、また丹波焼も盛り上がっていくのだろうな~と、
思いながら、いくつかお土産を買って帰って、お料理したら、
テーブルの上がかわいい感じになっていました。

201411-3.jpg


盛り付け写真はまた、いつか。
さいえでも丹波焼、取扱いできる日がきますように。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。